象牙・珊瑚・翡翠とは
象牙・珊瑚・翡翠は、希少な天然素材の工芸品です。牙彫(置物・帯留)、珊瑚、翡翠、印材などがあり、彫りの細かさや色・つや、重量が評価に関わります。
象牙は法令による規制があるため、取り扱いには確認が必要です。
IVORY & CORAL
象牙・珊瑚・翡翠は、彫りの細かさや色つや、重量で評価が変わるジャンルです。牙彫の置物や帯留、珊瑚、翡翠、印材などを拝見します。象牙は法令にもとづく取り扱いの確認が必要な場合があります。
象牙は「種の保存法」にもとづき、全形を保持した象牙の取引には登録票が必要となるなど、取り扱いに法令上の確認が必要な場合があります。詳しくはご相談ください。
GUIDE
象牙・珊瑚・翡翠は、牙彫の置物や帯留、珊瑚、翡翠、印材などのジャンルです。象牙は種の保存法により取り扱いに登録・届出などの規制があり、法令に沿って対応します。ここでは、概要・主な品目・評価で見られるポイント・状態と価値の考え方・法令と取り扱いまでをまとめました。
象牙・珊瑚・翡翠は、希少な天然素材の工芸品です。牙彫(置物・帯留)、珊瑚、翡翠、印材などがあり、彫りの細かさや色・つや、重量が評価に関わります。
象牙は法令による規制があるため、取り扱いには確認が必要です。
象牙・珊瑚・翡翠には、次のような品目があります。各品目の買取ページもあわせてご覧ください。
拝見の際は、次のような点を総合的に確認します。
古美術・骨董は、作者・時代・伝来(来歴)・状態を総合して価値を見極めます。傷みや欠けがあっても、希少なものは評価されることがあります。
当店では、作者がわからないお品や、共箱・証書のないお品もていねいに拝見します。無理に手入れや修理をせず、そのままの状態でご相談ください。
象牙は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存法(種の保存法)」により、事業者による取り扱いに登録や届出などの規制があります。当店では、法令に沿ってていねいに対応します。
全形を保持した牙(一本物)などは特に取り扱いに確認が必要です。珊瑚や翡翠は象牙とは異なる扱いですが、判断に迷うお品もまずはご相談ください。
FAQ
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FREE ASSESSMENT
ジャンル・品名・状態をご記入のうえ、全体・銘(落款)・箱書などが写った写真を添えてお送りください。おおよその評価をご案内します(査定無料・キャンセル自由)。