掛軸・書とは
掛軸・書は、紙や絹に書かれた書画を表装したものです。書・水墨画・茶掛・仏画掛軸など多彩で、作者や箱書(極め書)の有無が評価に関わります。
シミ・折れ・虫食いなど、経年の状態も拝見します。茶掛は茶道具としても評価されることがあります。
HANGING SCROLLS
掛軸・書は、作者や箱書(はこがき)・極め書(きわめがき)の有無で評価が変わるジャンルです。茶席で使う茶掛や、水墨画、仏画掛軸など幅広く拝見します。シミや折れがあっても査定の対象です。
GUIDE
掛軸・書は、箱書や落款、作者で評価される古美術のジャンルです。シミ・折れ・虫食いのあるお品や、箱のないお品も拝見します。ここでは、概要・主な品目・評価で見られるポイント・状態と価値の考え方・お手入れの考え方までをまとめました。
掛軸・書は、紙や絹に書かれた書画を表装したものです。書・水墨画・茶掛・仏画掛軸など多彩で、作者や箱書(極め書)の有無が評価に関わります。
シミ・折れ・虫食いなど、経年の状態も拝見します。茶掛は茶道具としても評価されることがあります。
掛軸・書には、次のような品目があります。各品目の買取ページもあわせてご覧ください。
拝見の際は、次のような点を総合的に確認します。
古美術・骨董は、作者・時代・伝来(来歴)・状態を総合して価値を見極めます。傷みや欠けがあっても、希少なものは評価されることがあります。
当店では、作者がわからないお品や、共箱・証書のないお品もていねいに拝見します。無理に手入れや修理をせず、そのままの状態でご相談ください。
掛軸は湿気でシミやカビが出やすいため、風通しのよい場所で保管します。無理に広げたり直したりせず、そのまま拝見します。
箱や極め書、古い包みがあれば一緒にお持ちいただくと、評価がスムーズです。
FAQ
ほかのジャンル
FREE ASSESSMENT
ジャンル・品名・状態をご記入のうえ、全体・銘(落款)・箱書などが写った写真を添えてお送りください。おおよその評価をご案内します(査定無料・キャンセル自由)。