APPRAISAL
査定のポイント
古美術は、作者・時代・伝来によって評価が大きく変わります。評価につながるポイントをご紹介します。
鑑
高く評価されるポイント
- 共箱・極箱(きわめばこ)……作品を納める箱。箱書があると評価が上がりやすくなります。
- 落款・銘(めい)……作者を示すサインや印です。
- 伝来・由緒……どこから伝わったお品かがわかると、評価につながります。
- 鑑定書・栞・証書……第三者の鑑定や、付属の証があると有利です。
共箱や証書がなくても査定できます。作者がわからないお品も拝見します。
TERMS
知っておきたい言葉
- 共箱(ともばこ)……作品とともに伝わる、作者自身や窯がつくった箱です。箱書があると評価が上がりやすくなります。
- 極め書(きわめがき)……鑑定者が作者や真贋を記したものです。
- 落款(らっかん)・銘(めい)……作者を示すサインや印・刻みです。
- 伝来(でんらい)……どこから、どのように伝わったお品かという来歴です。
※ 共箱や証書がなくても査定できます。作者がわからないお品も拝見します。
FREE ASSESSMENT
無料査定フォーム
ジャンル・品名・状態をご記入のうえ、全体・銘(落款)・箱書などが写った写真を添えてお送りください。おおよその評価をご案内します(査定無料・キャンセル自由)。