金の純度と刻印の見方
金の純度は「K(カラット)」や三桁の数字で表されます。刻印を読み取ることで、おおよその品位がわかります。
GOLD · Au
金は、純度(K24・K18など)と重量で評価が決まる代表的な貴金属です。刻印(999・750・585など)で品位がわかり、ホワイトゴールドも金の一種です。切れたネックレスや金歯、片方だけのピアスも地金として査定の対象になります。
PURITY
| 品位 | 刻印 | 純度 |
|---|---|---|
| K24 | 999 | 99.9% |
| K22 | 916 | 91.6% |
| K20 | 833 | 83.3% |
| K18 | 750 | 75.0% |
| K14 | 585 | 58.5% |
| K10 | 417 | 41.7% |
| K9 | 375 | 37.5% |
※ 数値は純度です。買取金額はその日の相場・重量により決まります。
GUIDE
金(ゴールド)は、変色しにくく加工しやすい貴金属で、地金・アクセサリー・コイン・金歯まで幅広く買取の対象になります。評価は、刻印や検査で確認した純度(品位)と重量をもとに、その日の相場に連動して決まります。ここでは、金の純度と刻印の見方・評価の決まり方・査定で見られるポイント・お手入れと保管までをまとめました。
金の純度は「K(カラット)」や三桁の数字で表されます。刻印を読み取ることで、おおよその品位がわかります。
金の評価は、純度(品位)と重量をもとに、その日の相場に連動して決まります。手数料や目減りのない明朗な計算がしやすいのが特徴です。
刻印が読めないお品も、検査によって品位を確認して査定できます。石が付いたお品は、石を除いた地金部分で評価します。
地金としての価値が中心のため、純度と重量が評価の軸になります。
金は変色しにくい素材ですが、傷や汚れを防ぐ扱いが状態を保つコツです。
金は、インゴットや喜平、指輪・ネックレス、コイン、金歯まで幅広く対象です。純度・重量が明確なお品は評価がわかりやすく、壊れたお品も地金として査定できます。
買取金額はその日の相場・重量・純度により決まるため、査定の際にご案内します。
FAQ
FREE ASSESSMENT
素材・品目・状態をご記入のうえ、刻印が写った写真を添えてお送りください。おおよその買取金額をご案内します(査定無料・キャンセル自由)。