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金買取

金は、純度(K24・K18など)と重量で評価が決まる代表的な貴金属です。刻印(999・750・585など)で品位がわかり、ホワイトゴールドも金の一種です。切れたネックレスや金歯、片方だけのピアスも地金として査定の対象になります。

GUIDE

金を知る

金(ゴールド)は、変色しにくく加工しやすい貴金属で、地金・アクセサリー・コイン・金歯まで幅広く買取の対象になります。評価は、刻印や検査で確認した純度(品位)と重量をもとに、その日の相場に連動して決まります。ここでは、金の純度と刻印の見方・評価の決まり方・査定で見られるポイント・お手入れと保管までをまとめました。

金の純度と刻印の見方

金の純度は「K(カラット)」や三桁の数字で表されます。刻印を読み取ることで、おおよその品位がわかります。

K24(999)
純度99.9%の純金です。地金やインゴットに多く用いられます。
K18(750)
純度75.0%。ジュエリーで最も一般的な品位のひとつです。
K14(585)・K10(417)
それぞれ58.5%・41.7%。割り金が多めの品位です。
刻印の例
「750」「K18」「18K」などが刻印されます。GP(金張り)やGF(金張り)は地金と異なります。

評価の決まり方

金の評価は、純度(品位)と重量をもとに、その日の相場に連動して決まります。手数料や目減りのない明朗な計算がしやすいのが特徴です。

刻印が読めないお品も、検査によって品位を確認して査定できます。石が付いたお品は、石を除いた地金部分で評価します。

金買取の査定で見られるポイント

地金としての価値が中心のため、純度と重量が評価の軸になります。

  • 純度(品位)の刻印、または検査による品位
  • 重量(石・付属を除いた地金部分)
  • 金張り(GP・GF)やメッキでないか
  • 刻印の偽装やすり替えがないか
  • 付属のカード・ケース・保証書の有無

お手入れと保管

金は変色しにくい素材ですが、傷や汚れを防ぐ扱いが状態を保つコツです。

  • 柔らかい布でやさしく拭き、皮脂や汚れを残さない
  • 硬いものとこすれないよう、一点ずつ分けて保管する
  • 強い薬品や塩素系の洗剤を避ける
  • 壊れた・切れたお品も、無理に直さず地金としてそのまま相談する

対応する品目の傾向

金は、インゴットや喜平、指輪・ネックレス、コイン、金歯まで幅広く対象です。純度・重量が明確なお品は評価がわかりやすく、壊れたお品も地金として査定できます。

買取金額はその日の相場・重量・純度により決まるため、査定の際にご案内します。

FAQ

金買取 よくあるご質問

金の刻印が読めません。買取できますか?
刻印が薄い・読めないお品も、検査により品位を確認して査定できます。まずはお写真でご相談ください。
切れた・壊れた金でも買取できますか?
壊れていても地金として評価します。状態は評価を妨げません。
石が付いた金はどうなりますか?
石を除いた地金部分の純度と重量で評価します。石については別途ご相談いただけます。

FREE ASSESSMENT

写真を送るだけ。無料で査定します。

刻印が読めない・切れている・メッキか分からない――そんなお品もまずはご相談ください。

FREE ASSESSMENT

無料査定フォーム

素材・品目・状態をご記入のうえ、刻印が写った写真を添えてお送りください。おおよその買取金額をご案内します(査定無料・キャンセル自由)。

※ 公開前のサンプルフォームです。実際の送信先(フォーム/LINE)は公開時に設定します。